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2013.01.01シリーズ第1回セミナー「デジタルヒューマン技術による使用価値の高いモノづくり」

【日時】
2013年2月20日(水):18:00~20:00

【場所】
品川ビジネスクラブ
品川区大崎1-6-4 大崎ニューシティ4号館1階東

【参加費】
会員/1,000円 非会員/5,000円

【定員】
25名(先着順)

【申込方法】
会社名、所属・役職名、所在地、電話番号、メールアドレス、受講者名、受講希望セミナータイトル名を記載の上、下記メールアドレスまでお申込み下さい。
info@shinagawa-businessclub.jp

【講師】
(独)産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター長
持丸 正明 氏

1993年、慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(工学)。
同年、工業技術院生命工学工業技術研究所入所。
2001年、改組によりデジタルヒューマン研究ラボ、副ラボ長。
2010年より現職。現在、産総研サービス工学研究センター長兼務、ISO TC159/SC3国際議長。消費者庁 消費者安全調査委員会 臨時委員。人体形状・運動の計測とモデル化、産業応用に関する研究に従事。バイオメカニズム学会理事。サービス学会理事。
2001年、市村学術賞貢献賞。
2011年、工業標準化事業表彰経済産業大臣表彰など受賞。

【概要】
「情報通信技術を活用した製品開発の可能性」(全3回セミナー)
シリーズ第1回セミナー「デジタルヒューマン技術による使用価値の高いモノづくり」

 高性能・多機能であるからといってモノが売れる時代ではなくなりました。だからといって、価格競争力だけをウリにするのでは国内産業は維持できません。製品を使ってみて良かった、また次もこれを買おうと体験できるようなモノづくりが求められています。このためには、ユーザの特性を知り、多様なユーザのさまざまな使用条件を踏まえたモノづくりが必要になります。

 デジタルヒューマン技術はコンピュータ上に仮想的なユーザを作り、さまざまな身体特性の個人差を再現することで、幅広いユーザにとって使用価値の高いモノづくりを支える技術です。日用品、スポーツ用具、自動車などの事例を通じて、デジタルヒューマン技術を活用した「使用価値の高い」モノづくりの最新動向を紹介します。

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