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2026年01月13日 活動報告

モンゴル高専生のインターンシップ開始式・オリエンテーションを実施しました

当財団は「モンゴル高専との科学技術交流事業」を品川区から受託。技術者不足に悩む区内企業の人材確保や技術者育成、事業の継続を支援するため、モンゴル高専と連携した取り組みを行っています。

1月13日(火)、品川産業支援交流施設SHIP 多目的ルームにて、モンゴル高専生のインターンシップ開始式・オリエンテーションを実施しました。

SHIP施設案内では、コワーキングスペースのほか、工房を見学し、3Dプリンターやレーザーカッター等の機材について紹介しました。                                        
開始式で行われた参加者による自己紹介では、覚えた日本語で意気込みを発表しました。続いて行われたオリエンテーションでは、社会保険労務士 佐藤 律子氏による講義「日本の生活とコミュニケーション」が行われ「相づちから始まるコミュニケーション」や「報連相の重要性」等について説明がありました。

今回はモンゴル高専の学生15人が参加し、これから製造業や情報通信業の企業でインターンシップを行います。

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